2007年12月04日

ネット発“異色”アイドル ネコ写真集人気沸騰

一般家庭の雑種ネコが突如、アイドルに…。そんな現象が起きている。発信源はインターネットの投稿動画サイトやブログ。捨て猫やもらい手にあぶれた不幸な出自のネコたちが、飼い主(=撮影者)の愛情を受け、愛らしく成長してゆく姿が共感と癒しを呼んでいる。この人気を出版社側が放っておくはずはなく、写真集の出版が相次ぎ、ネットユーザー以外にも人気が拡大している。(重松明子)

 東京・丸の内の丸善本店ではネット発ネコ写真集コーナーを開設。現在、14書籍を扱っている。動画モニターに見入ったり、写真集を開いて「かわい〜!」と盛り上がったりするカップルも。「人気動画が続々、写真集になり、充実してきた。不思議な顔やデブネコなど従来のネコ写真集にはないインパクトが魅力。まったりした姿や泣けるエピソードがストレス解消や癒やしになると好評です」とは、担当の石川康太郎さん。

 土鍋の中に丸まって眠る4匹の子猫の姿が投稿サイト「ニコニコ動画」で人気の「ねこ鍋」は相次ぎ2冊が書籍に。10月発行の「ねこ鍋 みちのく猫ものがたり」は早くも7刷5万部。二見書房の浜崎慶治編集長が、岩手県の農家の娘である投稿者・エレファントさんの元に出向き原稿執筆も頼み込んだ。

 「ねこが、川っこくだってきた」。段ボール箱で川に捨てられていた子猫らとの出合い。家族とふれあい、元気に成長していく姿が、写真とともに岩手なまりでつづられ、まるで現代民話。ほのぼのと胸に迫る。

 11月に講談社から発行された公式写真集「ねこ鍋」は5刷3万部。こちらはプロカメラマンの撮り下ろし。4匹の愛らしさを引き出すライティングや構図がプロならではの一冊だ。

 「ニコニコ動画」を運営するドワンゴによると、今後は仮称「ねこ鍋ソング」CD、クレーンゲーム機景品、雑貨小物などの商品化がめじろ押し。それとともに、ねこ鍋動画の閲覧数も計120万回を超えた。

 同社の担当者、大石誠さんは「ネコの自由でこびない性質は、もともとネットユーザーの気質に合っている。2ちゃんねるのキャラクター『モナー』もネコですし」と指摘する。ニコニコ動画には2ちゃんねるの技術が応用され、動画上に閲覧者が自由に書き込みできることで人気が拡大。閲覧には登録が必要だが、開設から1年弱で登録数400万人を突破している。

 ねこ鍋への書き込みは約8万件。「萌え死ぬ」「かわいい」などの賛辞に交じり、ねたみなのか“荒らし”も侵入。「ウザイ」「文句いうなら見るな」「みな疲れているのよ」といった応酬も…。

 ニコニコ動画で、ねこ鍋と人気双璧(そうへき)の「ふちゃぎとエリザベス」も10月に書籍化され、2刷2万2000部。
 捨て猫を拾い、成長ぶりを随時動画で公開している沖縄在住の著者・宮良隆彦さん(34)のサイン会は、東京開催にもかかわらず、札幌や福岡在住者まで100人以上が駆けつけた。

 これら、ネット発ネコ写真集の人気の先駆けが「まこという名の不思議顔の猫」(マーブルトロン)。6月末の発行で現在12刷8万部。11月末には、絵はがき帖も出版されるなどグラビアアイドル級の人気に「予測もしていませんでした」と著者の前田敬子さんは驚く。

 里親捜しの会で、なかなかもらい手がつかないネコだった。三白眼にほうれい線くっきりの老人顔、やせ細った体はハゲだらけ。「あまりの不細工さに一瞬ひるんだが(中略)、自分が助け出してやらねば、という使命感が芽生えた」と、あとがきに出合いがつづられている。

 最初は心を閉ざしていたまこも、愛情を注いで育てるうち健康的に毛並みも整い、人なつっこく表情豊かな賢いネコに成長。友人の間でも「不細工だけど愛らしい」と評判になり、昨年、夫婦の趣味である写真を生かしてブログ開設。まこファンになった編集者に書籍化を口説かれた。

 前田さんのもとには「顔がユニーク」「笑える」「癒される」などの感想とともに、「ボランティアを始めました」という声も届く。「ブランド猫や美形でなくても、かわいがって育てればかわいくなる。本が、捨てられているネコや里親を待っているネコに目が向けられるきっかけになれば」と前田さん。

 不幸なネコをなくしたい…。ネット発ネコ写真集に、図らずも深い使命を感じた。




引用@産経新聞




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ニックネーム にゃん丸 at 06:28| 日記

2007年11月20日

「黒猫は縁起悪い」は迷信だニャー!

イタリアでは17日、動物愛護団体が主体となって「黒猫の日」のイベントが開かれた。
 多くの国で汚名を着せられる黒猫だが、かつて「黒猫は悪魔の手先」などとされていたイタリアではそれが極端で、「黒猫は縁起が悪い」という迷信を信じる市民によって黒猫の殺害が横行。当地の動物愛護団体AIDAAによると、同国内では昨年1年間に推定6万匹の黒猫が殺害されたという。
 AIDAAでは、17日、国内200カ所に情報センターを設置し、道行く人たちに黒猫に関するチラシを配ったり、嘆願書への署名を募ったりした。同団体ではまた、愛猫家として知られるローマ法王ベネディクト16世あてに、支援を求める書簡を送ったという。[ローマ 17日 ロイター]

黒猫だって可愛がって欲しいニャー!
ニックネーム にゃん丸 at 06:32| 日記

2007年03月20日

県文化の森に捨て猫後絶たず!

徳島市八万町向寺山の県文化の森総合公園で、猫の遺棄が後を絶たない。捨てられた猫が刃物などで殺傷されるケースも増えていることから、動物愛護ボランティアや行政、警察が連携して見回りを強化したり看板を設置したりして、遺棄・虐待防止に乗り出している。文化の森総合公園は「猫神さん」の愛称で親しまれる王子神社が隣接することもあり、以前から捨て猫が多かった。かわいそうに思って餌をやりに来る人もいて、「文化の森に置いてくれば安心」と遺棄に拍車を掛けている。

 徳島市内の女性三人でつくる愛護ボランティアは、捨て猫の増加を食い止めるため、住宅地や公園を徘徊(はいかい)する猫の避妊・去勢に取り組んでいる。「文化の森は県内で一番捨て猫が多い」とメンバーの女性。昨春からの約十カ月間で五十匹ほどを捕獲して避妊・去勢手術病気治療を行った後、公園に戻した。

 遺棄と同時に、深刻なのが捨て猫への虐待。ボランティアによると、鋭利な刃物で首や足を切られたり、毒殺されたりするケースもあるという。

 このため、ボランティアの呼び掛けで、県生活衛生課、徳島保健所、公園管理事務所の職員や徳島東署員らが対策を協議。警備員やボランティアによる見回りを強化し、遺棄や虐待現場に遭遇した場合は直ちに一一〇番通報することや、餌やり場を限定することなどを申し合わせた。

 また、公園内六カ所に「愛護動物の遺棄、虐待の犯罪行為は五十万円以下、殺傷の場合は百万円以下の罰金に処せられます」と警告する看板を設置した。関係者は「猫を捨てることは、その命を捨てることと同じ。モラル以前に犯罪であることを認識してもらいたい」と訴えている。

引用@徳島新聞
ニックネーム にゃん丸 at 10:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月19日

猫ひろし、事故にあったけれど元気だニャー!

先月婚約を発表したお笑いタレントの猫ひろしが、今月18日(日)に交通事故に遭っていたことがわかった。

 羽田空港に行く途中の事故だそうで、猫は自身のブログで18日に「ほんの十分位前に高速道路で事故にあった。と言っても俺、車持ってないからタクシーに乗っててなんだけど完全なもらい事故だ」とコメント(原文ママ)。幸いどこも怪我はなく、その後は別のタクシーを呼んでもらい、羽田空港に無事に到着。仕事先の札幌へと向かったという。

 所属事務所に問い合わせたところ、今の猫の様子を「本当に元気にしています。木曜のレギュラーを務めるラジオ番組『WANTED!』(毎週月〜木曜深夜3時よりJFN系34局ネットで放送)にも問題なく出ますよ。心配しないでください。まぁ、元気だニャー!ですよ」と笑いながらコメント。
 鞭打ちの症状や後遺症もなく、19日(月)もいたって普通に仕事をこなしたという。

引用@yahooニュース
ニックネーム にゃん丸 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2007年03月18日

犬が子牛と猫をかみ殺す/綾瀬

十八日午前一時五十分ごろ、綾瀬市吉岡の酪農家の男性(59)から、犬に子牛と猫をかみ殺されたと一一〇番通報があった。

 大和署の調べでは、帰宅した男性が牛舎の物音に気付き中をのぞくと、犬が子牛にかみついていた。子牛は体長約一五〇センチ、体重約六〇キロで、すでに死んでいた。飼っていた猫も近くでかみ殺されていたという。

 駆け付けた署員が、資機材置き場にいた犬を捕まえた。体長約一五〇センチの黒い犬で、首輪をしていたため県動物保護センターに預けた。狂犬病の有無や飼い主などを調べるという。

引用@神奈川新聞
ニックネーム にゃん丸 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月07日

猫の保険

猫の保険(ペット保険)を申し込む際は、よく比較検討しましょう。
ニックネーム にゃん丸 at 00:00| 日記

2007年02月05日

廃業業者の犬と猫の譲渡会終了

経営難で廃業した八戸市の犬の繁殖業者(ブリーダー)に飼育されていた犬・猫を救おうと、県動物愛護協会が一月二十七日から青森、八戸の二市で計五回開いた無料譲渡会が四日、終了した。業者から引き取った犬百四十七匹、猫八匹のうち、犬百四十匹、猫六匹に新たな飼い主が見つかった。譲渡会に協力した県動物愛護センターは今後、残る九匹をホームページ(HP)上で紹介し、引き続き飼い主を募るという。

 同センターの呼び掛けにより、餌やタオル、シートなど多くの救援物資が寄せられ、譲渡会では延べ百三十一人のボランティアが運営を支援した。会場を訪れたのは計三千五十人に上った。

 廃業した業者は当初、「約百七十匹」と県に申告していたが、その後の調査で百五十五匹と判明。一度もシャンプーしたことのないと思われる犬・猫もいたという。

 県動物愛護センターは「短期間で多くの命を救えたのは、物資を搬送してくださった方やボランティア、新たな飼い主になった県民の皆さんのおかげ。深く感謝します」と語る一方、「今回に限らず、一度家族になったペットは、最後まで責任を持って面倒を見てほしい」と呼び掛けている。

引用@東奥日報
ニックネーム にゃん丸 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月31日

にゃん

シャーフー!!!!

今日も暑かったにゃん(--;)

真夏日はいやだぁにゃあ

でも早く梅雨も明けて欲しいにゃあ

猫も腰痛になるんだにゃあ
今日は猫用のプロテインを飲んでボトックス注射するにゃあ

煙草ビールも好きだにゃあ☆

今年は車中泊旅行にも行きたいなぁ!!
ニックネーム にゃん丸 at 04:26| 日記